マスコミがこのリコー工場を「週休4日制の会社出現」と報道したため被害妄想が・・・



週刊誌などマスコミがこのリコー工場を「週休4日制の会社出現!」と報道し
リコー社員達は「不真面目な怠け会社」と報道されているとの被害感情から
元アルバイト工員米村アキラの就職先での真面目な働き振りの噂を聞き
荒唐無稽の被害妄想が発生。

米村はリコーに時給600円のバイトに遊び半分で行き、無断欠勤をし
バイトを怠けまくりリコーを辞めた。
その後米村は鳥取三洋電機の三洋社員が嫌がる仕事を請負うテスコに
就職して、三洋で真面目に働いていた。
するとリコー社員達は「大卒米村がテスコ社員として、三洋社員が嫌がる仕事を真面目にするのは
会社(リコー)に対する嫌がらせ」
と被害妄想を口走り。





リコーの女子社員達はアルバイトの米村アキラが好きだった


鳥取市のリコー工場は地元鳥取市政財界が東京のリコー本社に懸命な嘆願しついに誘致が決まった工場である。
特に西汚鳥取市長は、リコー本社の社員が建設予定地を視察の訪れた際、平身低頭せざるを得なく屈辱を舐めたそうだ。リコーには鳥取市長といえども頭があがらないのである。それ程リコーは地元では凄い権力を持っている。

またリコーは「週休4日制」で多くの週刊誌や新聞で話題となった。
つまり「休みが多い会社!」と騒がれた。

   1988年9月10日 日本海新聞1面の左側の記事


このように9日のリコー竣工披露パーティーで
西尾邑次鳥取県知事が

「一週に四日休みという会社は
まずなく、
こういう会社が鳥取にできただけで
誇りに思う」



と祝辞を述べた。

     
全記事の写真


西尾邑次鳥取県知事の祝辞は穏便だが
週刊誌の「週休4日制の会社出現!」報道は
センセーショナルで、
そのためリコー社員達は「不真面目な会社」と報道されたと
被害的にとらえた。


米村アキラは地元鳥取市の大馬鹿私立高校から初めて本格的に大学受験に
挑戦するなど評価が高かった。
1990年創業間もないリコー工場は米村に「なんとか社員になって頂きたい」と懇願したが
米村は海外放浪が趣味なので工員のアルバイトに行った。バイトは週休1日だった。
若い女子社員が大勢いた。米村は「ステキな人」とモテモテだった。

       



総務の井上妬太郎は米村が女子社員にもてるのを嫉妬し
米村はあまり欠勤していないのに「休みが多い!」と激怒した。
その直後米村は第43回富士登山競争出場のためリコーのバイトを辞めたので
米村はリコーをクビになったと勘違いされた。



その後米村は世界一周の旅から帰国後、出世に興味のない米村はテスコという会社に就職した。
テスコは山陰最大の工場鳥取三洋電機の電気カーペット製造工程の三洋社員が嫌がる仕事を請負う会社だった。
米村はテスコ社員として三洋電機の夜勤の仕事をしていた。

米村は三洋社員が嫌がる仕事を休まずに真面目に続けていた。
大卒が工員を選択したの驚きだった。
狭い田舎だから米村の噂はリコーに伝わった。

バブル崩壊でバブル批判が高まっていた時期なので出世に興味のない人付き合いのない隠者のような米村は
注目され、リコー米村が好きな女子社員は米村に気が狂わんばかりに
惹きつけられていった。

リコーの女子社員は米村の勤務態度を怒っていた井上妬太郎に
「米村君は、三洋で辛い仕事を休まずに真面目にしているそうですね」
と嫌味を言うようになり
井上妬太郎は非常に気分を害し、マスコミが「週休4日制」つまり「休みが多い!」と報道したのを
「週に3日しか働かない不真面目な会社」と報道された受け取っているので
米村は底辺職の夜勤で働いていることで暗い妄想が膨らみ
「米村のヤツはうちの会社に報復する、三洋で人が嫌がる仕事を休まずに真面目に働き続けている」
と荒唐無稽な被害妄想を抱くようになった。

井上妬太郎の妄想症状は悪化し米村に対する被害妄想でパニックになった。
ついに井上妬太郎はリコーの出荷係長・戸田浩暗と共謀。
戸田浩暗は鳥取三洋電機リビング事業部の管理職北村呆助に
「米村は大卒なのにうちの会社に報復する目的で、三洋社員が嫌がる仕事をテスコ社員として真面目に続けている。
みんなが言っている」と伝えた。

三洋リビング事業部の管理職達は「大卒の米村が真面目に働いているのは、リコーに対する報復が目的。
リコー社員みんなが言っている」という話を聞き
みんなが言っている」という言葉に驚きこの被害妄想を信じ噂になった。
テスコの森信安責任者も三洋リビング事業部で広がっている「
みんなが言っている
という噂を信じ米村を事務職に転職するようパワハラ。そして米村は退職した。


関係者はすぐにおかしいと気づきあわててもみ消しを図った。

リコーが米村の仕事を休まない真面目な勤務態度という
本来どうでもいいような事を
なぜ問題にし騒いだのか、関係者は最初は分からなかった。
だが複数の週刊誌がリコーを「週休4日制」
「休みの多い会社」と報道を「不真面目な会社」と報道された
と被害感情を抱き
三洋の辛い作業の真面目な勤務態度の米村にリコー社員達が
”被害妄想”を抱いたと認識した。

  左の新聞記事の全文の写真 



この大企業が米村の仕事を休まない真面目な働きぶりに翻弄された妄想事件は発覚して
地元鳥取市でスキャンダルになった。
リコーに頭の上がらない西汚鳥取市長も大喜びしたのは言うまでもない。

図書館で米村と顔なじみの松本ゆう子さんも、リコーのアルバイトに過ぎない米村に大手企業の社員達が妄想を抱き振り回されたのを面白く思い、『夢幻』という題名で「権力者を手玉にとった果心居士」の物語を書きコスモス文学新人賞を受賞した。

問題発生8ヵ月後の1994年7月7日、『夢幻』コスモス文学新人賞受賞を報道する地元紙日本海新聞



その後リコーや三洋と同業種の電機関係の工場に米村が女の子に凄いもて
そのため大変なトラブルが発生するという噂が伝わり
米村が電機関係の工場に面接に行くと
面接担当者は米村に「うちの会社には若い女の子が大勢いる。女の子の統制を乱す人は困る」
と言い採用を断るなるなど電機関係の工場には米村は就職できなくなった。

米村はFYは工業という土建屋に就職した。
奇妙キテレツな妄想事件を「無いかった事」にしようともみ消しを図るリコーが
車社会地元で、非常に目立つ米村の自転車通勤を不快に思っているのを、亀山笑太社長は知り
話を面白くしようと米村の自転車を盗んだ。
リコーや三洋のもみ消しの影響で米村は自転車を盗まれるという甚大な被害をこうむった。
自転車盗難事件は米村のサイト参照。 自転車盗難事件(米村のサイト)

鳥取市民は「大会社」リコーと鳥取三洋の権力に怯え米村本人には事実を教えず
米村自身は自分の周りで何が起こっているのか分からなかった。
米村は中年になり容姿が衰え女の子にもてなくなり魅力がなくなり
米村のカリスマ性は消えた。


事情を知っている地元民は関わりを恐れ米村本人には証言できない。

誘致企業リコーが隠蔽を図っているので、地元支配層も追随し町ぐるみの隠蔽事件。




米村が県外のリコーグループに電話で、鳥取市のリコーの件の調査を頼んでいたら
鳥取市のリコー工場のグールマップに米村の顔写真が表示される珍現象が発生した。

本来リコーの建物のところに
米村の顔写真が!!    米村関連のページのアクセスが増えたためこのような珍現象が発生したらしい。


米村は地元有力者がリコーの件で口止めされた内容をfacebookで暴露してしまい
福浜隆宏(実在の人物)鳥取県議会議員から叱られるというエピーソードにも見舞われた。

この件については米村のサイト参照 
鳥取県議会議員 福浜隆宏氏から叱られてしまったよ  2017年5月31日



事情を知らない米村が作ったサイト

米村の訴えは掲示板のほうが分かり易いだろう。 米村の掲示板


   
 発覚しているスキャンダルをもみ消しを図り沈黙し続け醜態を晒すリコー哀れ 

誘致企業リコーにへつらい地元公権力も隠蔽に加担

地元民は関わりを恐れ米村に証言しない。